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建築学専攻について

前期課程に5、後期課程に4つの研究分野があります。芸術文化史、造型デザイン、建築計画、都市環境学、材料科学、構造工学等、建築の創造性の裏付けとなる研究内容をこれらの分野にまとめ、大学院生が多岐にわたる建築の基礎を身に付け、創造性を育成します。

 当専攻の教育プログラムは、一級建築士試験の大学院における実務経験の確認を受けております。詳細は下記「プロフェッショナルコース」をご覧ください。

博士前期課程
建築史・意匠分野  環境計画分野
構造災害制御工学分野  建築生産工学分野
制振構造学分野

博士後期課程
建築文化史分野  環境計画分野
制振構造学分野  建築生産工学分野

 

 

 

 

 

 

“プロフェッショナルコース”と“関連科目”を開設

◇一級建築士対応のプロフェッショナルコース

一級建築士試験の大学院における実務経験要件に対応するため、プロフェッショナルコースを開設しています。所定の科目を履修することで、実務経験年数1年が認められます。

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◇災害につよいまちづくりプロフェッショナルコース

東北工業大学は、被災地に位置する高等教育機関として、以下を目的とした「災害技術国際センターInternational Center of Disaster Engineering」を開設しました。

・地域の復興(災害に強いまちづくり)へ主体的専門的に関与する人材の育成

・大学院における高度な教育と研究とを国際的に推進

本コースは、専攻横断・学際型の「災害につよいまちづくり」専門家育成のために、本学大学院建築学専攻・土木工学専攻・デザイン工学専攻に在籍する大学院生等が、所属専攻の指定科目4単位のほか、他専攻の関連する科目を6単位以上、合計10単位以上履修することにより、本コース修了の認定がなされます。

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◇関連科目

(1) せんだいスクールオブデザイン

東北大学大学院工学研究科都市・建築学専攻+仙台市が主催するプログラムです。これに参加し、修了後発行される修了証に記載の修得ポイントに応じて、単位が認められます。

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(2) 国際建築ワークショップWorld Architecture Workshop: WAW

東北大学・東北工業大学・宮城大学共同実施の教育プログラムです。毎年、各国大学都市を巡回しながら開催されるローカルとグローバルをダイナミックなサイクルで繋ぐ建築ワークショッププログラムです。

国内課題作業と国際ワークショップ参加、そしてその成果により単位が認められます。

大学院に進むことのメリット

教員と双方向に新しい知を作り出す創造的な研究ができます。1対1で学べる徹底したマンツーマン環境が魅力です。また、大学院で専門的な研究をすることで、将来の可能性もさらに広がります。企業は常に優秀な技術者・研究者を必要としており、大学院を卒業した者は「高度技術専門家」として、より多くの活躍の場が用意されています。技術者や研究者、教員など将来の選択肢も広がります。

マンツーマンで研究に打ち込めるのは大学院ならでは